OPUS DESIGN SCHOOL
 

プロのフォトグラファーたちといっしょに
カメラを片手に遠足へ行ったり
好きな雑貨を撮ってみたり
フィルムカメラの話を聞いたり…。

自分のセンスを生かして、
イメージどおりに撮影できる
テクニックをマスターできます。

「いいな」と感じる
いろんな瞬間を撮ってみませんか?

日時 5月9日開講/全10回/定員8名
毎週日曜日/13:00〜18:30
受講料 52,500円(税込)
  お手持ちのコンパクトデジタルカメラ、
またはデジタル一眼カメラ
※取り扱い説明書をご用意いただきます。
講師 ○谷口菜穂子さん
○伊東俊介さん(ゲスト講師)
○山口明さん(ゲスト講師)
内容
5/9
1回目【撮りながら学ぶデジカメの基礎 〜光について〜】

花や瓶などの光の変化が出やすいものを撮りながら、光の性質、見え方の違いを知る。

5/16
2回目【撮りながら学ぶデジカメの基礎 〜距離について〜】

お気に入りの雑貨を持ち寄って撮影。ズームとマクロの特性を活かし、奥行きや広がりの出し方を学ぶ。

※5/23は、休講になります。ご了承下さい。

5/30
3回目【街中さんぽ撮影 「おもしろい視点」を発見する】

さんぽしながら、色々な視点で街中を撮影。何気ない日常に潜む、
特別な瞬間を見つける。
★授業当日の気象状況により、
 やむを得ず内容・予定を変更する可能性があります。


6/6
4回目【ゲストを迎えて講座と実習】

ゲスト講師:山口明さん


6/13
5回目【雑貨スタイリングで、構成を考える】

雑貨とお菓子を組み合わせて、ファインダーの中での絵づくりに挑戦。主役の引き立て方などを学ぶ。

6/20
6回目【普段とは違った風景に出会う】

船(御舟かもめ)に乗り水上からの撮影。いつもと違う目線で、風景をとらえてみる。

●御舟かもめ

★授業当日の気象状況により、
 やむを得ず内容・予定を変更する可能性があります。


6/27
7回目【知っておきたい写真の見方と、現代写真のルーツ】

写真というジャンルの中での「傑作」を見る。時代や技術によって変化する、表現の違いから、現代写真のルーツを探る。

7/4
8回目【ゲストを迎えて講座と実習】

ゲスト講師:伊東俊介さん


7/11
9回目【フォトブックで写真を見せよう〜テーマを考えて作る〜】

授業で撮った写真を使ってフォトブックを作る。テーマにあわせた写真のセレクトの仕方など、見せ方を考える。

7/18
10回目【フォトブックで写真を見せよう 〜発表する〜】

フォトブック発表会。

※日程や内容が変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
※内容、参加フォトグラファーは随時追加します

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お問い合わせフォームからお願いいたします。

TEL:06-6261-4060

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講師/参加フォトグラファー

谷口 菜穂子
>>OPUS PARTNER
主に関西を中心にコマーシャルフォトグラファーと同時に作家活動を行っている。建造物・野外撮影、商品・食品イメージ、ポートレイト等を得意とする。京都在住。またグラフィックデザインコースでもゲスト講師としてフォトグラファー講議を担当。
http://www.myspace.com/nahokotaniguchi

コマーシャルフォトグラファーのかたわら、写真という表現方法を伝えるため、 少しでも写真に親しんでもらうために、写真教室活動も精力的におこなっている谷口さん。 伝えたいのは、少しのコツや工夫、視点を少し変えてみることで、いままで「?」だった部分をクリアにするという事。 そして、写真というものが、自分の表現のひとつとして、しっかり役立てられるようになる事。 楽しむこと、感じること、やってみることで見えてくるものを、全体を通してサポートしていただきます。
山口 明
1978年生まれスタジオ勤務ののち2008年からフリーとして活動。Hanako WESTや、palmなどファッション誌で活躍中。

ファッション誌などで活躍されている山口さんが、写真を撮るときに大切にしているのは 何を撮りたいのか、どんな風に見せたいのか……。そんな風に、「意志」を持ってみること。 撮るものがあって、撮る場所があって、シャッターをきる瞬間に垣間見える世界観や物語を作ることで、その意志をうつしとる事ができる。ただなんとなく撮るのではなく、なぜ、そうしたんだろう?を考えてみたり、他の人の視点で捉えると違うイメージになることを体験したり。 写真を通して世界をつくり出し、その場で遊ぶ、そんなライブ感を味わってみてください。
伊東 俊介
1971年生まれ。雑誌Re:Sの写真長を務めるほか、「天然生活」など、様々な媒体で活躍の写真家。ライフワークともいえる、日本の旅風景シリーズ「日本シリーズ」、家族写真を撮るという行為の大切さを伝える「いとう写真館」など、銀塩写真を通した社会的試みが注目をあつめている。
http://www.ito-photo.net//a>

「自分の姿を残す」という所からはじまり、家族写真を撮ることをライフワークとしている伊東さんが一番伝えたい事は、写真とは、「記録する」という事。 写真を通して、改めて「今の自分の姿を記録する大切さ」をを知る事。 例えば、あとからその写真を見て思い出すことがあったり、そのときの気持ちになれたり。 カタチに残すことの意味を踏まえて、シャッターをきってみる。そんな写真の力を伝わればと思います。
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