OPUS DESIGN SCHOOL
 

プロのフォトグラファーたちといっしょに
カメラを片手に遠足へ行ったり
好きな雑貨を撮ってみたり
フィルムカメラの話を聞いたり…。

自分のセンスを生かして、
イメージどおりに撮影できる
テクニックをマスターできます。

「いいな」と感じる
いろんな瞬間を撮ってみませんか?

日時 10月10日開講/全10回/定員8名
毎週日曜日/13:00〜18:30
★10/1(金)、満席で閉め切らせていただきました。
受講料 52,500円(税込)
※現像、プリント代は別途必要
  お手持ちのコンパクトデジタルカメラ、フィルム一眼などをご用意ください。
※トイカメラなど設定のできないカメラは、サブカメラとしてのご使用をおすすめします。
※取り扱い説明書をご用意いただきます。
講師 ○広告を中心に、多ジャンルの写真を手がける谷口菜穂子さん
○伊東俊介さん(ゲスト講師)
内容
★カメラ教室第2弾、ゲスト講師に伊東俊介さんが決定!
10/10
1回目【撮りながら学ぶデジカメの基礎1 〜絞りとシャッタースピード〜】

写真が好きで集まったクラスメイト同士で自己紹介。
絞りとシャッタースピードをいろいろ変えて、明るさの変化、動きの表現を学びます。

10/17
2回目【撮りながら学ぶデジカメの基礎2 〜光をとらえよう〜】

お気に入りの雑貨やクラスメイトを撮りながら、光の方向や性質で生まれる表情の違いを学びます。

※10/24は、休講になります。ご了承下さい。

10/31
3回目【撮りながら学ぶデジカメの基礎3 〜視点を意識してみる〜】

1番撮りたいものをより引き立てるために、構図を決めたり、視点を動かしながら撮影することを学びます。

11/7
4回目【スタイリングして絵づくりに挑戦】

テーマをもとに主役とわき役のバランスをとりながら、食べ物や雑貨をスタイリングしていきます。

11/14
5回目【ゲストを迎えて講座と実習】

ゲスト講師:伊東俊介さん


11/21
6回目【おでかけ撮影会1 〜船に乗って街の撮影〜】

船(御舟かもめ)に乗って風景を撮影。いつもと違う視点で街を見よう。
【御舟かもめ】

★授業当日の気象状況により、
 やむを得ず内容・予定を変更する可能性があります。


11/28
7回目【おでかけ撮影会2 〜谷町をさんぽしながら撮影〜】

これまでに学んだことを応用して、谷町をさんぽしながら撮影。いままで気づかなかった街の魅力をパチリ。

12/5
8回目【知っておきたい、カメラと写真の歴史。】

写真に対する興味や知識をもっと深めるために、ぜひ知っておいてほしい、カメラの技術や、写真表現の歴史を紹介。

12/12
9回目【フォトブックを作ろう】

写真を使ってフォトブックを制作。テーマにそって写真の選び方や順番、見せ方を考えて、1冊の作品に仕上げていきます。

12/19
10回目【フォトブックを見せよう】

フォトブックの制作&発表会
※日程や内容が変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
※内容、参加フォトグラファーは随時追加します
★10/1(金)、満席で閉め切らせていただきました。

TEL:06-6261-4060

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※フォームの内容欄に下記の必要事項をご記入の上、
送信ボタンを押してください。

お問い合わせの方は、項目名に「カメラ教室問い合わせ」とご記入ください。
お申し込みの方は、項目名に「カメラ教室申し込み」とご記入ください。

○お名前
○住所
○年齢
○職業・業種
○e-mail
○電話番号

お申し込みを頂いた方には、お申込手続きを記載したメールを返信いたしますので、 内容をご確認の上、お手続きをお願い致します。

お申込み締切日:2010年9月30(木)

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講師/参加フォトグラファー

谷口 菜穂子
>>OPUS PARTNER
主に関西を中心にコマーシャルフォトグラファーと同時に作家活動を行っている。建造物・野外撮影、商品・食品イメージ、ポートレイト等を得意とする。京都在住。またグラフィックデザインコースでもゲスト講師としてフォトグラファー講議を担当。
http://www.myspace.com/nahokotaniguchi

コマーシャルフォトグラファーのかたわら、写真という表現方法を伝えるため、 少しでも写真に親しんでもらうために、写真教室活動も精力的におこなっている谷口さん。 伝えたいのは、少しのコツや工夫、視点を少し変えてみることで、いままで「?」だった部分をクリアにするという事。 そして、写真というものが、自分の表現のひとつとして、しっかり役立てられるようになる事。 楽しむこと、感じること、やってみることで見えてくるものを、全体を通してサポートしていただきます。
伊東 俊介
1971年生まれ。雑誌Re:Sの写真長を務めるほか、「天然生活」など、様々な媒体で活躍の写真家。ライフワークともいえる、日本の旅風景シリーズ「日本シリーズ」、家族写真を撮るという行為の大切さを伝える「いとう写真館」など、銀塩写真を通した社会的試みが注目をあつめている。
http://www.ito-photo.net/

「自分の姿を残す」という所からはじまり、家族写真を撮ることをライフワークとしている伊東さんが一番伝えたい事は、写真とは、「記録する」という事。 写真を通して、改めて「今の自分の姿を記録する大切さ」をを知る事。 例えば、あとからその写真を見て思い出すことがあったり、そのときの気持ちになれたり。 カタチに残すことの意味を踏まえて、シャッターをきってみる。そんな写真の力を伝わればと思います。
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