OPUS DESIGN SCHOOL
 

「いいな」と思った瞬間を、

そのまま写真に閉じ込めたい。

そんな想いを叶えるヒントが

たくさん詰まったカメラ教室です。

日時 2011年5月22日(日)/全10回/定員8名
毎週日曜日/13:00〜18:30
※開催日時の詳細はwebサイトにて
※終了いたしました
受講料 52,500円(税込)※現像、プリント代は別途必要
持ち物 お手持ちのコンパクトデジタルカメラ、
デジタル一眼、フィルム一眼のなどをご用意ください。
※トイカメラなどの設定のできないカメラは、
サブカメラとしてのご使用をおすすめします。
講師 ○谷口菜穂子さん(広告を中心に、幅広いジャンルで活躍中)
○伊東俊介さん(7回目ゲスト講師)
内容
5/22
1回目 撮りながら学ぶカメラの基礎1 〜絞りとシャッタースピード〜

写真が好きで集まったクラスメイト同士で自己紹介。
絞りとシャッタースピードで、明るさの変化や動きの出し方の
表現を学びます。

5/29
2回目 撮りながら学ぶカメラの基礎2 〜光をとらえよう〜

光の方向や性質で生まれる表情の違いを、お気に入りの雑貨や
クラスメイトを撮りながら学びます。

6/5
3回目 撮りながら学ぶカメラの基礎3 〜視点を意識してみる〜

1番撮りたいものをより引き立てるために、構図を決めたり、
視点を動かしながら撮影することを学びます。

6/12
4回目 スタイリングして絵づくりに挑戦

テーマをもとに主役とわき役のバランスをとりながら、
食べ物や雑貨をスタイリングしていきます。

6/19
5回目 おでかけ撮影会1 〜船に乗って街の撮影〜

船に乗って風景を撮影。いつもと違う視点で街を見よう。

6/26
6回目 おでかけ撮影会2 〜谷町をさんぽしながら撮影〜

これまでに学んだことを応用して、谷町をさんぽしながら撮影。
いままで気づかなかった街の魅力をパチリ。

7/3
7回目 記録する/残すことこそが写真の力

 ゲスト講師:伊東俊介さん

7/10
8回目 知っておきたい、カメラと写真の歴史。

写真に対する興味や知識をもっと深めるために、
ぜひ知っておいてほしい、カメラの技術や、写真表現の歴史を紹介。

7/17
9回目 フォトブックを作ろう

写真を使ってフォトブックを制作。テーマにそって写真の選び方や順番、見せ方を考えて、1冊の作品に仕上げていきます。

7/24
10回目 フォトブックを見せよう

フォトブックの制作&発表会

※日程や内容が変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
※内容、参加フォトグラファーは随時追加します






お問い合わせ、お申し込みは、直接お電話いただくか、
お問い合わせフォームからお願いいたします。

TEL:06-6261-4060

>>お問い合わせフォーム


※フォームの内容欄に下記の必要事項をご記入の上、
送信ボタンを押してください。

お問い合わせの方は、項目名に「カメラ教室問い合わせ」
とご記入ください。

お申し込みの方は、項目名に「カメラ教室申し込み」
とご記入ください。

○お名前
○住所
○年齢
○職業・業種
○e-mail
○電話番号

お申込み締切日 : 2011年5月12(木)



【スタイリングして絵づくりに挑戦】

※クリックするとその他の作品が見られます



【おでかけ撮影会1 〜船に乗って街の撮影〜】

※クリックするとその他の作品が見られます



【おでかけ撮影会2 〜谷町をさんぽしながら撮影〜】

※クリックするとその他の作品が見られます



【記録する/残すことこそが写真の力】
ゲスト講師:伊東俊介さん

※クリックするとその他の作品が見られます

このページのトップヘ

講師/参加フォトグラファー

谷口 菜穂子
>>OPUS PARTNER
主に関西を中心にコマーシャルフォトグラファーと同時に作家活動を行っている。建造物・野外撮影、商品・食品イメージ、ポートレイト等を得意とする。京都在住。またグラフィックデザインコースでもゲスト講師としてフォトグラファー講議を担当。
http://www.myspace.com/nahokotaniguchi

コマーシャルフォトグラファーのかたわら、写真という表現方法を伝えるため、 少しでも写真に親しんでもらうために、写真教室活動も精力的におこなっている谷口さん。 伝えたいのは、少しのコツや工夫、視点を少し変えてみることで、いままで「?」だった部分をクリアにするという事。 そして、写真というものが、自分の表現のひとつとして、しっかり役立てられるようになる事。 楽しむこと、感じること、やってみることで見えてくるものを、全体を通してサポートしていただきます。
伊東 俊介
1971年生まれ。雑誌Re:Sの写真長を務めるほか、「天然生活」など、様々な媒体で活躍の写真家。ライフワークともいえる、日本の旅風景シリーズ「日本シリーズ」、家族写真を撮るという行為の大切さを伝える「いとう写真館」など、銀塩写真を通した社会的試みが注目をあつめている。
http://re-s.jp/daily/ito/

「自分の姿を残す」という所からはじまり、家族写真を撮ることをライフワークとしている伊東さんが一番伝えたい事は、写真とは、「記録する」という事。 写真を通して、改めて「今の自分の姿を記録する大切さ」をを知る事。 例えば、あとからその写真を見て思い出すことがあったり、そのときの気持ちになれたり。 カタチに残すことの意味を踏まえて、シャッターをきってみる。そんな写真の力を伝わればと思います。
このページのトップヘ
 
Copyright (C) 2010 OPUS. All Rights Reserved.