
たまたま課題で取り上げた「CARPENTER BLOCK mini」のリニューアル企画が現実となり、自分の考えていた企画がカタチになるのを見てみたいと思い、参画することにしました。その頃の僕は、なにもかも全部が自分でできる、いい機会だと考えていました。だけど、企画からセールスプロモーション、空間デザインなど、ジャンルが増えていくに従って、自分一人でやっていくことに限界があるということを痛感したんです。そんな頃、オプスファクトリーに在籍することが決まって、環境が一新し、考えていることをカタチにするには、各々のエキスパートたちと力を合わせるという、一緒に作ることの大切さを感じました。そして、一人で抱え込むことをやめることにしました。
僕は、将来自分で絵本を作りたいなと思っているんです。絵本作家になるのではなく、リアルな現実や本当に大切なこと、そして、粋なものや楽しいものなどを伝える絵本が生まれてくる環境を作りたいなと。そのためには、経営のノウハウも必要だし、流通や販売、店舗の運営といった、マネジメントも必要。いろんな分野の人たちと一緒に作り上げる中で、僕は、リリースされる絵本のイメージ作りだったり、ブランディングを担う役割となるんです。自分が経営者になりたいとか、自分ですべてをプロデュースするというより、たくさんの人たちと力を合わせて、そういう絵本が生まれていく環境をデザインしていきたいと思っています。僕は、将来自分で絵本を作りたいなと思っているんです。絵本作家になるのではなく、リアルな現実や本当に大切なこと、そして、粋なものや楽しいものなどを伝える絵本が生まれてくる環境を作りたいなと。そのためには、経営のノウハウも必要だし、流通や販売、店舗の運営といった、マネジメントも必要。いろんな分野の人たちと一緒に作り上げる中で、僕は、リリースされる絵本のイメージ作りだったり、ブランディングを担う役割となるんです。自分が経営者になりたいとか、自分ですべてをプロデュースするというより、たくさんの人たちと力を合わせて、そういう絵本が生まれていく環境をデザインしていきたいと思っています。