株式会社フロンテッジはソニーと電通が出資してできた代理店機能を持つクリエイティブプロダクション。
規模が大きいだけあって、担当する仕事も世界レベルのものがあり、日々、奮闘しながらモノ作りに励む桶谷くん。
最近考えることは自分がどんなADになりたいのかと言うことだとか。
ADそれぞれに得意があり、個性があり、そうすることで、自分らしい仕事を発揮できる。
そんな先輩達を見て、作り続けるだけでなく、自分を活かすポイントも探る。そんな彼が一番おもしろかったという仕事は
世界プレゼン。世界レベルにある商品のプロモーションを各国が競うもの。彼の会社が出した案が日本代表として選ばれたのだ。
そして、そこで、彼は、初のADに挑戦した。惜しくも世界プレゼンで敗退したが、そこでの悔しさがさらに次なるステップとなる。
つくるだけでなく、プレゼン能力やコミュニケーション能力を発揮することで、まずは社内に通せないと世の中の人の目に触れない。
さまざまな能力を駆使して、自分の納得のいく仕事をすることが、今の目標だとか。